ストレッチの種類

ストレッチはいくつかの種類にわかれており、主なものが次の3つになります。

・スタティクストレッチ

動きを止めた状態で行う、安全性が高いストレッチ法。

柔軟性の向上に効果的があり、一般的に10秒~30秒以上維持するといいと言われています。
・ダイナミックストレッチ

動きながら反動をつけずに行うストレッチ法。

エアロビクス等レッスンに取り入れられている事も多く、動きの中の柔軟性を高めるのに適しています。

体温や筋温を下げずにできる点が特徴です。

・バリスティックストレッチ

反動をつけながら筋を伸ばすストレッチ法。

体を痛めてしまう可能性があるばかかりか、ストレッチ効果が得られにくく、基本的にやってはいけないストレッチとされています。

筋の中には筋紡錘(きんぼうすい)と言うものがあり、強い反動をつけてストレッチしようとすると、伸張性反射と言うものがおこり、伸ばしたい筋肉が逆に短縮してしまう事があります。