| 最大酸素摂取量(さいだいさんそせっしゅりょう) |
| 単位時間当たりに組織が酸素を取り込む最大の量。この値が大きいほど全身持久力が優れているとされる。VO2maxとも言う。 |
| 最大心拍数(さいだいしんぱくすう) |
| 心臓が精一杯働いたときの脈拍数の事。一般的には「220-年齢」で求める事が出来る。この値を越すと危険とされる。 |
| サイドマンボ(さいどまんぼ) |
| エアロビクスの基本ステップの一つ。横に踏み込む動き。 |
| サイドランジ(さいどらんじ) |
| エアロビクスの基本ステップの一つ。横に足を開いて跳ねるように動く。 |
| サウナ(さうな) |
| 温度が非常に高い蒸し風呂の事。乾式と湿式に分かれる。 |
| 坐骨神経(ざこつしんけい) |
| 腰部・骨盤部から足の末端まで至る、人体の中で最も長い末梢神経。太い所では親指ほどの太さがあり、最も太い末梢神経でもある。 |
| 坐骨神経痛(ざこつしんけいつう) |
| 椎間板へルニアなど何らかの原因(疾患)によって坐骨神経が刺激され、坐骨神経が通る領域(臀部から太もも、ふくらはぎなど非常に広範囲)に生じる痛みや痺れ(しびれ)といった症状の事。 |
| サプリメント(さぷりめんと) |
| 栄養補助食品の事。食事では十分に摂取できない栄養素を補う事や、特定の効果などを目的とする。 |
| 三角のポーズ(さんかくのぽーず) |
| ヨーガのポーズの一つ。トリコナアーサナとも言う。体の左右のバランスを整えるとされる。 |
| サンスクリット語(さんすくりっとご) |
| 古代インドの言語の一つで、ヨーガのポーズや呼吸法にこの言葉が使われている。 |
| サルサ(さるさ) |
| ラテンダンスの一種。8拍子で1・2・3をステップしたら4はお休み。5・6・7とステップしたら8はお休みと言うルールになっている。 |
| 耳眼水平(じがんすいへい) |
| 目、耳、肩が左右水平であること。ヨーガでよく使われる。 |
| シザース(しざーす) |
| エアロビクスの基本ステップの一つ。跳ねるように足を前後に動かす動き。 |
| 脂肪(しぼう) |
| 人間が生命維持していくのに必要なエネルギーの一つ。体内に過剰に溜まると肥満とされ、有酸素運動等により効率よく消費できる。 |
| ジャズダンス(じゃずだんす) |
| ジャズ音楽に合わせてショーダンサーによって踊るダンス。一般的に広まり、フリーなスタイルでも楽しまれている。 |
| シャンティ(しゃんてぃ) |
| ヨーガの用語の一つ。「安らぎ」「平安」を意味する。ヨーガのCDで耳にする事も多い。 |
| シャッセ(しゃっせ) |
| エアロビクスの基本ステップの一つ。横に足を出し、跳ねるように3拍子のリズムで動き最後に足を前もしくは後ろに出す動き。 |
| 上級(じょうきゅう) |
| 難易度、強度が高いクラスの事。基本動作を知っている前提で進められる事も多い。 |
| 初級(しょきゅう) |
| 難易度、強度が低いクラスの事。スポーツクラブでは、初心者とは少し違った意味合いで使われる事もある。その場合初心者クラスよりも難易度は高い事が多い。 |