スポーツクラブでトレーニング 8
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RM(レペティション・マキシマム)

RMとは、Repetition Maximumの略で直訳すると反復可能最大値の事を指し、ウエイトトレーニングにおける特定の負荷を使った場合の最大拳上回数になります。

1RMとは休みなしでは1回しか上げられない重量のことで、これはその人の最大拳上重量の意味になります。(その人があげれる最大値)

10RMとは、休みなしで10回あげられ、11回目はあげられないと言う意味です。

一般的に、この回数と筋肉の発達には関係があると言われています。

1RM~6RMのトレーニングだと筋力up

8RM~12RMのトレーニングだと筋肥大

14RM~20RMのトレーニングだと筋持久力up

しかし、10RMでトレーニングしたからと言って、筋力upや筋持久力upが全く望めないわけではなく、一つの目安だと言う事です。

自分の目的にあったトレーニングを目指していきましょう。
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負荷・頻度・順序


自分の目的にあったRMを知り適切な負荷でトレーニングを実践していきます。

初心者のうちは男性で10RM、女性は15RMを目安に3セットほど行なうとよいそうです。

いきなり高負荷でトレーニングを行なってしまうと、フォームを崩してしまう原因になり、効果が得られないばかりか、怪我のもとになってしまいます。


そして、一般的にトレーニングの頻度は超回復も考慮し、週に2~3回を目安に行なうとよいとされています。


それ以上にトレーニングに通える場合、日ごとに部位をわけ集中して行っていくのも効果的な方法です。

小筋群は大筋群より疲労しやすくなりますので、トレーニングを行なう順序は、大筋群(後背筋・大胸筋など)から始め小筋群(上腕二頭筋・上腕三頭筋など)へと移すのが基本になります。

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