スポーツクラブでトレーニング 2
~ トレーニングの三大原理 ~
過負荷の原理 可逆性の原理 特異性の原理

トレーニングには三大原理があります。

この原理を意識する事により、トレーニングの効果をさらに高める事ができます。
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過負荷(オーバーロード)の原理



過負荷の原理とは、普段の生活で行っている身体活動よりも上回った負荷を加えなければ効果は得られないというものです。

逆に言えば無理なく負荷を加えていけば、それに伴って効果が期待できるということになります。

しかし、自分の体にとって負荷が大きすぎると体を痛める可能性があり、トレーニング効果を低下させる原因になってしまいます。

最も効果的な強度は人によって様々です。


少しキツイなぁと思える程度の負荷を目安にするとよいそうです。

適切な負荷がわからない場合、スポーツクラブのスタッフに相談しましょう。

写真の画像はすべてファイティングロードの商品です。
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可逆性の原理

可逆性の原理とは、トレーニングで得られた効果はトレーニング継続中は維持されるが、止めてしまうと徐々に失われていくというものです。

トレーニング期間が長ければ失われていく速度は遅く、短ければ早いと言われています。

例えば、学生時代体育会系の部活を続けていた人は、30代・40代になっても体ががっちりしている事があります。


最近では老後に備えて貯金ならぬ「貯筋」をしようと言う先生もいます。

トレーニング効果は一度得られると普遍的なものではなく、運動負荷に応じて可逆的(元の状態に戻る)に変化していくものです。

トレーニングは継続して行なう事がポイントになります。
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