スポーツクラブでトレーニング 10
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速筋・遅筋

筋肉にはその性質の違いにより2種類があります。

それが
速筋遅筋になります。

速筋とは、瞬間的に大きな力を出せる瞬発性に優れた筋肉です。

すごく重たい物を持ったり、高いところからジャンプして着地する時などに、この速筋が活躍します。

速筋は、糖質をエネルギー源とし、その糖質は筋肉中に少ししかなく短時間の内に消耗してしまうので、大きな力を出し続けることはできません。
普段の生活の中であまり速筋は使われることがない筋肉です。

ウェイトトレーニングで鍛えられるのは、主に速筋です。


遅筋とは、速筋ほど大きな力は出せませんが、長い時間運動を続ける事ができる筋肉です。

遅筋は全筋量の70%~80%を占めており、体を支えたり、歩いたりと普段の生活で多く使われます。

遅筋は脂肪をエネルギー源としますので、ダイエットとも関係が深い筋肉と言えます。

主に有酸素運動で活動するのがこの筋肉です。

遅筋を鍛えることでよりエネルギーを生産効率が高まり、脂肪が燃えやすい身体になっていきます。

有酸素系のレッスンヨーガピラティスで遅筋の強化が期待できます。
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主動筋・拮抗筋(きっこうきん)


筋肉には
主動筋拮抗筋と言う関係があります。

1つの動作をする時に主に使われる筋肉を主働筋といい、その動きと逆に働く筋肉を拮抗筋といいます。

腕を曲げる時に内側の筋肉(上腕二頭筋)が収縮し、裏側の筋肉(上腕三頭筋)が弛緩します。

このように拮抗筋は主働筋が動いている時には弛緩しています。
拮抗筋が緩む事によって、主動筋の動きがスムーズに活動できるようにサポートしています。

トレーニングをする場合この主動筋と拮抗筋をセットに行なう事が、効果的な方法だと言われています。

主動筋と拮抗筋のバランスが悪いと、怪我・肉離れなどを起こしやすくなる傾向があるそうです。

また、この筋肉の関係を意識する事により、伸びやかなきれいな体使いが期待できます。
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